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概要

変数を使って手順書をパラメータ化できます。variables セクションで定義し、ステップの値で {{variableName}} 構文で参照します。

定義

変数フィールド

変数ソース

解決優先順位

実行時、変数は secrets > data > context > env > expression > fixed > prompt の優先順位で解決されます。最初にマッチした値が使用されます。 各ソースの詳細は変数とシークレット: 解決優先順位を参照してください。
SDK モードでは prompt ソースは使用できません。未解決の必須変数はエラーになります。

ステップでの変数の使用

{{variableName}} で任意の文字列フィールドから変数を参照できます:

機密変数

sensitive: true を設定すると、ログやレポートに値が表示されなくなります:
--secrets(CLI)または secrets オプション(SDK)で渡した値は自動的に sensitive として扱われます。

data ソースによるバッチ実行

--data 使用時は、dataSource で変数名と CSV/JSON カラムをマッピングします:
手順書はデータの各行に対して1回ずつ実行され、各行の値で変数が設定されます。